作品の感想

「2012」の感想。世界が変わるその日の運命は・・・。

ローランド・エメリッヒ監督が指揮を振るう、一大パニックアクションです。ジャクソンカーティス(ジョン・キューザック)とエイドリアン・ヘルムズリー(キュェテル・イジフォー)が主演を務めます。2009年世界がが滅亡する日までにどれだけ多くの人類を救出できるかというう映画です。そして人類はその後、どうなるのか。アメリカのイエローストーン旅行中のカーティスとヘルムズリーはそこで地球が滅亡するのではとの見解を知ってしまう。その秘密裏の行われている人類非難計画を知った一家は、旅行中にもかかわらず仰天してしまい先を急ぐことを計画していきます。アメリカ政府はまだそのことを表面に出していないのですがそれを知らない国民をしり目に、世界各国の主足る首領たちを集め2020年迄に脱出計画を立てるのです。脱出用の巨大人類輸送船へは各国首脳が優先して乗船させられるのですが乗船を断られ、慌てて先を急ぐ人類をかき分け一家も必死の形相で巨大船にしがみつくのです。その間海に落ちてなくなるもの、引きずられながらも必死に巨大船からおろされるロープへしがみつくものが合間見れ壮大なスケール絵図と展開していくのです。とてもスリリングで迫力があるシーンです。

巨大船にたどり着く前の火山の噴火の中、セスナで回避していく様子も大画面でみるとそれはもう壮大です。凄く迫力があり、どうやってそのシーンを取ったのかと思わんばかりのスケール画像でした。天変地異がいだして洪水も押し寄せ、アメリカはじめ、全世界中が浸水していく中、先に乗船した各国首脳人たち。優先的に乗船した彼らとその一家・側近たちは外でまだ乗船で来ていない一般市民を乗せるべきか否かを迷っています。その中で、各国の幾つかの首脳陣が、人道的に乗せるべきだ。との意見を言いだし。投票的になり結局は外の乗客を入れることになりました。

運命的に乗船できるものもいれば、定員オーバーで乗船できない人もいましたので、それを見ていると、感情的にならざるを得ませんでした。とてもかわいそうでしたが、これも運命と、言い聞かせつ図来を見ました。分厚い氷ももろともせずにはねのけて進んでいく巨大人類輸送船。しかし、自然の驚異も押し寄せ、巨大船の窓ガラスが割れてくるのです。頑丈に作った巨大船でしたが海水が入ってきて、船内は騒然千なりますが、勇気ある主人公や、船員のおかげで一死報い、整備手直しされました。そして荒波に飲まれて辿りついたところは・・・。

クライマックスをお楽しみに。