周辺機器

HDMIケーブルの選び方と種類。選ぶポイントは3つ

HDMIケーブルの選び方についての記事です。

  • HDMIケーブルの選び方が分からない
  • HDMIケーブルって何?
  • HDMIケーブルの種類って?

こんな悩みを持っている方向けの記事です。

HDMIケーブルとは

HDMIケーブルは、簡単に言うとテレビやパソコンなどを繋ぐケーブルのことです。HDMIケーブルは入力・出力させたいモノによって端子の形状が違うなど意外と分かりにくい部分もあるので。HDMIケーブルの種類と選び方について説明します。

HDMIケーブルの種類について

HDMIケーブルの端子にはいくつかの種類があります。それぞれについて簡単に特徴を交えながら説明します。

Aタイプ(一般的に言われるHDMIケーブル)

主にテレビやモニター、ゲーム機などで使われていて、最もオーソドックスなもので、HDMIケーブルと言えば一般的にはこれを指します。このサイトの中でもHDMIケーブルと表現したらAタイプのことだと考えてください。

Bタイプ(現在は使われていないタイプ)

Bタイプは現在は使われていません。

Cタイプ(ミニHDMI)

主に、ビデオカメラ、ノートパソコンなどの接続に使われています。Aタイプよりも一回り小さく、ミニHDMIと呼ばれています。

Dタイプ(マイクロHDMI)

スマホやデジカメなど小型の機器の接続に使われています。Cタイプよりもさらに小さく、マイクロHDMIと呼ばれています。

Eタイプ

主に、自動車に搭載されているHDMI端子です。振動などで抜けにくい構造になっています。

HDMIケーブルの選び方

HDMIケーブルの選び方について説明します。HDMIケーブルを選ぶポイントは

  • ケーブルの転送速度で選ぶ
  • ケーブルの長さで選ぶ
  • 接続機種で選ぶ

この3つです。

ケーブルの転送速度で選ぶ

HDMIケーブルには、「スタンダードスピードHDMIケーブル」と「ハイスピードHDMIケーブル」の2種類あります。違いに関しては細かく言うと正直ややこしいので、ここでは割愛させてもらいます。オススメはハイスピードの方です。新品で購入するとハイスピードばかりなので、問題ありませんが中古などで購入する場合は注意しましょう。

そこまで、画質とか求めてない。4K対応していないからって方もいると思いますが、それでもハイスピードHDMI以上を選ぶ方が探すのも楽ですし、値段も手ごろですよ。

ケーブルの長さで選ぶ

HDMIケーブルには長さが多数あります。そのため使い方によって長さを決める必要があります。その際、長さにはゆとりを持たせて選びましょう。

私の失敗談でが、短いと動きを制限されてしまうので思った以上にストレスになりますよ。

接続機種で選ぶ

端子の種類によって購入するHDMIケーブルが変わってきます。

Aタイプ同士の場合もあれば、AタイプとCタイプ、Dタイプなんてこともあると思います。

選ぶときには、必ず接続するものの端子が何なのかを確認したうえで購入しましょう。

また、HDMIケーブルの端子をミニHDMI、マイクロHDMIに変換できるアダプターもあります。

この記事のまとめ

いかがだったでしょうか?

単純にHDMIケーブルを選ぶときのポイントを簡単におさらいしておきます。

  1. ハイスピードHDMIケーブル以上を選ぶ
  2. ケーブル長さは長めに
  3. 端子のタイプは何か?

基本的にはこの3つです。

ケーブルの長さは個人的には自分が求めている長さよりも、0.5メートルくらい長くても良いと思います。例えば、パソコンをデュアルモニターで使うために買うのであれば長さはある程度決まります。しかし、パソコンをテレビで映す、スマホをテレビで映すと言うと長さは曖昧になるのでこういった場合です。

短いと動きの制限が出来るので必ずストレスですよ。

端子のタイプも重要です。使うものによってはHDMIをUSBに変換てこともあるので、使う前に、しっかりと確認しましょう。

以上で、「HDMIケーブルの選び方。選ぶポイントは3つ」の記事を終わります。
最後までお読みいただきありがとうございました。